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2009大相撲3月場所
2009大相撲3月場所7日目

 
表紙の写真
Nikon D300 2009/03/21 16:10:22.8 JPEG (8-bit) FINE
レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 200mm  露出モード: マニュアル  測光モード: スポット測光
1/250 秒 - F/2.8  露出補正: +0.3 EV  感度: ISO 800
ホワイトバランス: オート
大相撲3月場所は横綱白鳳の全勝優勝で幕を下ろしました。連日の満員御礼で相撲人気も少しは回復してきました。やっぱりお目当ての力士は朝青竜です。先場所は休場明けで見事に優勝。3月場所も6日目まで全勝、今日は7日目です。生まれて初めての相撲観戦は正面桝席と絶好の位置でしたが、土俵入り後はあっちこっちに行って写真を撮ってきました。
中入り前
テレビ桟敷では中入り後の取り組みしか見たことがありませんでした。行司さんも裸足だし、力士も大銀杏でなくちょん髷、さがりは紐でした。

物言いがついた一番
まだお客さんがあまり来ていません。我々のようなツアーの客の塊がいくつかあるくらいです。取り組みがどの番付なのかも分かりませんが、勝負どころを撮りに館内を歩き回りました。

至近距離で撮影
VR70-200、スピードライト、一脚でカメラを担いで歩き回っていたので報道関係者と勘違いされていたようで、どけでも撮る事ができました。

花道で待機中の力士
相撲界のスタッフの服装は独特ですぐそれと分かります。そんな人たちの近くで写真をパチパチ撮っていました。少し年配のスタッフに「報道の方ですか?」と聞かれ、正体もばれて2階席の通路へ退却しました。残念!


中入り後
  私の知っている相撲はこの辺から始まります。しかし外国人の力士が増えたもんだ。大相撲とはインターナショナルな日本の国技です。
土俵入り
さすがこのクラスになるとみんなデカイです。相撲取りの風格がありますね。でもこの最後にやる決めのポーズは何とかなりませんか。
決定的瞬間
決定的瞬間が撮れたかも知れない。と、モニターを見て思いましたが、残念ながらコンマ数秒シャッターが速かったみたいです。連写してなくて残念!
フラッシュ
少し館内が明るくなったんでしょうか、露出が明るめになっています。中入り後はやたらプロ(お仕事)のカメラマンのフラッシュが光ります。そのせいで土俵が明るく見えるのでしょう。
ハッケヨイ
最後のつめの場面、行司さんも気合が入るみたいですね。腰が据わってます。この写真の主役はこの行司さんです。

結びの一番
やはりこの男で日本の大相撲はもっているんでしょうか。館内に異様な緊張感が走りました。これぞ結びの一番という雰囲気を作ってくれます。

五十の手習い    D200をD300に持ち変えて、ISO800以上を使う事に抵抗がありません。ノイズの少ない画像です。室内競技の撮影ならこれ以上の感度も要らないでしょう。F/2.8ならSS200以上が切れます。
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