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神戸百万ドルの夜景 kmhppy氏の風景写真/スポーツ写真
百万ドルの夜景   神戸〜大阪    
風景写真/元祖「100万ドルの夜景」:神戸〜大阪
摩耶山掬星台よりのぞむ神戸の中心街 
                        
前が海、後ろが山、神戸の町はなんと狭いんでしょう。
Nikon D200 2008/12/27 18:31:35.0
画像サイズ: Large (3872 x 2592) レンズ: VR 70-200mm F/2.8 G
焦点距離: 102mm 露出モード: マニュアル 6 秒 - F/6.3 感度: ISO 100

  撮影日の12/27は、前日より冬型の気圧配置が強まり、いくら着込んでるとはいえ、寒い夜でした。しかし、夜景の名スポットだけあり、次から次えと人はやってきます。
   日が暮れるまでに、私と話をした2人たカメラマンの方は、県外からわざわざここの夜景を撮りに来たということでした。ここにいるカメラマンは大きく分けて2種類。まず3脚を立て一眼レフを構えている一人ぼっちの寒いカメラマン(私達)。そしてもうひとつがコンデジ・ケータイ派で、わいわい賑やかなグループ、アツアツで湯気まで立っている(息だったかもしれない)カップル達です。夜景だけ見ていればいいのかもしれませんが、そういう訳にもいかず、余計寒さがしみる夜でした。

百万ドルの夜景
  100万ドルの夜景は、1953年(昭和28年)に当時の電力会社の副社長が命名したと言われています。六甲山から見渡す神戸・芦屋・尼崎・大阪の電灯にかかる1ヶ月の電気代が約4億2900万円、当時のレート1ドル360円で換算すると約120万ドルとなり、キリのいいところで100万ドルというわけです。
 この風景こそ『元祖100万ドルの夜景』なのです。
阪神高速5号湾岸線
   海岸線を神戸から大阪、関西国際空港へとつながる高速道路です。露光時間を長くして光の流れを望遠で狙ったのですが、カメラをセットしているテラスが板張りのため、人が通ると振動します。これが限界でした。
六甲アイランド
   六甲アイランドは、フェリーに乗るため、たまに夜遅く行く程度のところでした。そのときはずいぶん暗いところだと思っていましたが、今夜はとても明るいですね。
ポートアイランド
   神戸の中心部と神戸大橋と港島トンネルで繋がっています。三宮から、ポートライナーに乗って、ポートアイランド、神戸空港まで行く事ができます。神戸空港沖の対岸の灯りはおそらく関西国際空港でしょう。
ポートターミナル
  新港第4突堤にあるポートターミナルは、世界各国や日本中から訪れる大型クルーズ客船、日中定期国際フェリー等が利用しているターミナルです。ターミナルと客船を結ぶボーディングブリッジも3基保有し、 あらゆる客船に対応できるようになっています。
  今止まっている船はどんな船なんでしょうか。
ポートタワー
  神戸ポートタワーは世界最初のパイプ構造の観光タワーで、その形は世界でも例のないユニークなものです。中突堤、メリケンパーク、ハーバーランド等まわりはどんどん変わっていきました。ポートタワーだけ昔のままです。今ではポートタワーと海洋博物館のツーショットが神戸港夜景撮影の定番です。
  圧倒的な存在感があり、神戸の顔です。
定番写真
うまく撮れたかな?
  冒頭でも述べたように、アツアツのお二人さんです。さすがに手ブレしているのでしょう。カメラを構えてじっとしています。ならばという事で、そしらぬ顔をして、後ろからパチリとやりました。かちける手をこすりながらカメラを片付け、帰りました。
  うまく撮れてたかな?まあ何とかシルエットが残りました。これならOK。お二人さんは「うまく撮れたかな?」

都市の近代化と為替レートの変動で、現在では1000万ドルの夜景とも言います。
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