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百万ドルの夜景
100万ドルの夜景は、1953年(昭和28年)に当時の電力会社の副社長が命名したと言われています。六甲山から見渡す神戸・芦屋・尼崎・大阪の電灯にかかる1ヶ月の電気代が約4億2900万円、当時のレート1ドル360円で換算すると約120万ドルとなり、キリのいいところで100万ドルというわけです。
この風景こそ『元祖100万ドルの夜景』なのです。 |
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阪神高速5号湾岸線
海岸線を神戸から大阪、関西国際空港へとつながる高速道路です。露光時間を長くして光の流れを望遠で狙ったのですが、カメラをセットしているテラスが板張りのため、人が通ると振動します。これが限界でした。
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六甲アイランド
六甲アイランドは、フェリーに乗るため、たまに夜遅く行く程度のところでした。そのときはずいぶん暗いところだと思っていましたが、今夜はとても明るいですね。 |
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ポートアイランド
神戸の中心部と神戸大橋と港島トンネルで繋がっています。三宮から、ポートライナーに乗って、ポートアイランド、神戸空港まで行く事ができます。神戸空港沖の対岸の灯りはおそらく関西国際空港でしょう。
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ポートターミナル
新港第4突堤にあるポートターミナルは、世界各国や日本中から訪れる大型クルーズ客船、日中定期国際フェリー等が利用しているターミナルです。ターミナルと客船を結ぶボーディングブリッジも3基保有し、
あらゆる客船に対応できるようになっています。
今止まっている船はどんな船なんでしょうか。
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ポートタワー
神戸ポートタワーは世界最初のパイプ構造の観光タワーで、その形は世界でも例のないユニークなものです。中突堤、メリケンパーク、ハーバーランド等まわりはどんどん変わっていきました。ポートタワーだけ昔のままです。今ではポートタワーと海洋博物館のツーショットが神戸港夜景撮影の定番です。
圧倒的な存在感があり、神戸の顔です。
定番写真 |
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うまく撮れたかな?
冒頭でも述べたように、アツアツのお二人さんです。さすがに手ブレしているのでしょう。カメラを構えてじっとしています。ならばという事で、そしらぬ顔をして、後ろからパチリとやりました。かちける手をこすりながらカメラを片付け、帰りました。
うまく撮れてたかな?まあ何とかシルエットが残りました。これならOK。お二人さんは「うまく撮れたかな?」
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